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Diet Tracker

小宮山洋子の答弁

2011年11月11日 衆議院 予算委員会 第6号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 小宮山洋子

二つのことがあるので、ドラッグラグ、デバイスラグを解消することと不活化ポリオワクチンのこととちょっと分けてお答えをしたいと思います。不活化ポリオワクチンは、とにかく早期に導入すべく、政府としてもやっています。そして、来年の春には開発をしているところから申請書が出てくるので、これは一刻も早くきちんと承認をして使えるようにしたい。ただ、今緊急輸入などでやると、これは賠償の制度もないものですから、これも全く危険性がないわけではないので、政府としては、それを待っていただいて、その間は生ワクチンをと申し上げています。ただ、ドラッグラグ、デバイスラグをなくしていくということは、これは成長戦略の中に医療イノベーションも入れていますので、しっかり取り組まなければいけない。そういう意味では、わかりやすい審査のガイドラインを出したり、PMDAの審査をする人を増員したり、今、そこはなくすべく極力取り組んでいる…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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