株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

下田敦子議員の質問と、政府の答弁

2010年2月17日 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

それにまた、地域経済を考えますと、お米屋さんからクリーニング屋さんから薬屋さんから医療機器屋さんからそれぞれ出入りしますので、地域の経済波及効果というものはこれは大変なものがあって、このことにはなかなか気付かなかった、諸外国においては一つの経済政策で大きな内需拡大でありますが。ただ、この場合に、もうかればいいというふうな利潤追求型の哲学であってはならないわけでして、そういうことをきちっととらえられるような、このことは、経済波及効果を一次波及、二次波及、三次波及で見ましたときに、新ゴールドプランが創設されたときに京都大学の西村副学長先生中心に出された数字がありますが、これは全く公共事業と匹敵するものであって、これは劣るものでもないし、むしろ公共事業というのは、例えばこういう建物を建て終わったときに、一年ないし二年するとその雇用は喪失してしまいます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

医療機器 診療報酬の国会答弁をすべて見る