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橋本聖子議員の質問と、政府の答弁
2019年1月31日 参議院 本会議 第3号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
人生百年時代を迎える我が国の社会に対応した持続可能な医療、介護、年金制度の確立、これまでに経験したことのないような規模やパターンで発生する自然災害から国民の生命と生活を守る国土強靱化対策の完遂などを考えれば、ただただ財政再建を唯一の旗印にして進んでいけばよいというわけではありません。デフレ脱却の歩みを止めることなく、プライマリーバランス黒字化目標達成に向けてどのように前向きな経済財政の循環を巻き起こしていくのかというお考えと、来年度の政府予算案においてどのような工夫がなされているのかという点について、総理から伺います。我が国が直面する人口減少により国内市場の厳しさは増していくのではないかという懸念が指摘されております。しかし、我が国の外に目を転じてみると、世界の経済成長の中心であるアジア太平洋地域など可能性にあふれる国々がたくさんあります。
答弁
外国人観光客の地方への誘客についてお尋ねがありました。観光は、我が国の成長戦略の柱であり地方創生の切り札です。安倍内閣では、できることは全て行うとの方針の下、観光立国の実現に向け、精力的に取り組んでまいりました。この結果、昨年、日本を訪れる外国人観光客は三千万人の大台に乗り、その消費額は四兆五千億円となるなど、観光は、全国津々浦々、地方創生の核となるたくましい一大産業となりました。地方を訪れる外国人観光客も着実に増えていますが、来年の四千万人目標の達成に向けて、地方への更なる誘客が鍵となります。国際観光旅客税も活用しながら、観光地における町ぐるみでの観光客受入れの取組を支援するなど、地方への誘客を進めてまいります。教育行政の進め方についてお尋ねがありました。子供たちこそ、この国の未来そのものです。家庭の経済事情にかかわらず、子供たちの誰もが自らの意欲と努力によって明るい未来をつかみ取るこ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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