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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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若佐智弘議員の質問と、政府の答弁

2019年2月20日 衆議院 予算委員会 第10号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

道南の空港、港湾の物流拠点でありまして、そしてまた、広域的医療機関が存在する函館市までは公共交通機関を使いますと三時間、そして、北海道新幹線、北の玄関口であります木古内駅まで、これも公共交通機関で一時間三十分と、交通体系の弱さがありまして、インバウンド誘致においてもこの点が致命的な課題となって存在しております。一昨年の暮れ、当町の離島小島に北朝鮮籍の漁船が漂着しまして、施設の破壊などがあった事件は記憶に新しいことと存じます。また、現在も、遭難した北朝鮮籍の漁船が松前町を始めとして日本海側に数多く漂着し、住民に大きな不安を与えております。松前町には海峡の監視を担う海上自衛隊松前警備所もありますが、漁船程度の大きさの船の国籍まで確実に把握することは困難でありまして、当町民のみならず国民全体の安全保障を考えた場合には、早急な監視体制の強化が求められます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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