Diet Tracker
太田昌孝議員の質問と、政府の答弁
2019年3月1日 衆議院 本会議 第8号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
二年目となる来年度は、約一・三兆円を計上し、学校等のブロック塀の安全対策、社会福祉施設の耐震化、停電時にも医療的配慮を継続するための非常用自家発電設備の整備、訪日外国人のための避難情報の多言語対応、ターミナルビルの電源設備の浸水対策など、緊急かつ重要な対策の完了を目指すこととしております。また、通学路のブロック塀の改修など、防災・安全交付金を約一・三兆円計上しているほか、公明党が主張してきた、社会全体で災害リスクに備える防災意識社会への転換に向けた取組も前進をいたします。最後に、こうした大きな財政出動を講じる中においても、社会保障関係費を高齢化による増の範囲内に抑え、国債発行額を七年連続で縮減し、プライマリーバランスは改善しており、財政健全化計画に沿った歳出改革が講じられている点も評価いたします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
太田昌孝議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問
- 2021年2月24日 財務金融委員会
また、医師、看護師を始め医療関係者の皆様、また、介護に関わっておられる皆様、さらに、エッセンシャルワーカーの皆様にも心… - 2019年4月17日 内閣委員会
超高速、多接続、そして超低遅延というような形の中で、とりわけ、なかなか二次医療圏で医療が十分でない地域も、中山間地、結…