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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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二階俊博議員の質問と、政府の答弁

2019年1月30日 衆議院 本会議 第2号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

平成十一年の小渕内閣で運輸大臣を拝命し、私は、この観光産業の問題をライフワークとして取り組み、十二年度の当初予算で史上初めてインバウンド促進策として三億円を計上いたしました。それから二十年が経過し、今や百億円を超える規模となり、訪日外国人も三千万人を突破するに至りました。平成という平和な時代に、観光が我が国の基幹産業の一つに成長したことはまことに感慨深いものがあり、来年の東京五輪と二〇二五年の大阪・関西万博に、さらなる飛躍のチャンスを与えるものであります。そして、東京や大阪に集う訪日外国人を更に地方に呼び込むのに、この際、知恵を結集し、地方創生につなげなければなりません。二国間における相互の観光客数は、その両国間の関係と比例します。観光客がお互いの国を頻繁に行き来する関係において、この関係が悪化している国は観光客も減少する傾向にあります。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

外国人観光客の地方への誘客及び観光に関する我が国の役割についてお尋ねがありました。観光は、我が国の成長戦略の柱であり、地方創生の切り札です。安倍内閣では、できることは全て行うとの方針のもと、観光立国の実現に向け精力的に取り組んでまいりました。この結果、昨年、日本を訪れる外国人観光客は三千万人の大台に乗り、その消費額は四兆五千億円となるなど、観光は、全国津々浦々、地方創生の核となる、たくましい一大産業となりました。今後は、来年のオリンピック・パラリンピック東京大会、二〇二五年の大阪・関西万博など、集客力のあるイベントも活用しながら、我が国の魅力を世界に発信するなど、幅広い国や地域からの誘客を官民一体となって進めてまいります。あわせて、国際観光旅客税も活用しながら、観光地における町ぐるみでの観光客受入れの取組を支援するなど、地方への誘客を進めてまいります。また、観光を通じて他国への理解を深め…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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