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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そのための無料WiFiであったり、キャッシュレスの観光であったり、外国人患者を受け入れる医療機関を整備する。こういったことが大きな施策なのかなと思っておりまして、その方向性については私は間違っていないな、こういうふうに思っているところでありますので、ぜひこれからも頑張ってほしいと思っています。そこで、二つ目でありますが、環境省における国立公園満喫プロジェクトの位置づけについてであります。環境省は、観光ビジョンの中で、国立公園を世界水準のナショナルパークへと位置づけられたわけでありますけれども、国立公園満喫プロジェクトを環境省の中でどのように位置づけて取り組もうとしているのか、お伺いをしたいと思います。
答弁
具体的には、二〇二〇年に訪日外国人旅行者数を四千万人とするのが政府全体の目標でございまして、本プロジェクトでは、国立公園の訪日外国人利用者数を一千万人にするという目標を掲げております。国立公園は全国各地に所在していることから、地方創生にも大きく寄与するものと考えております。例えば、日光国立公園のステップアッププログラムにおいても、中禅寺湖や日光東照宮を始めすぐれた観光資源を活用することで、観光需要の拡大による地域経済の活性化により、定住人口の増加、ひいては地方創生に取り組むこととされております。本プロジェクトの着実な実施により、観光先進国の実現を牽引します。同時に、多くの方に日本の国立公園に接し、美しい自然環境の大切さを理解してもらうことで、しっかりと後世に引き継いでまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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