Diet Tracker
瀬戸隆一議員の質問と、政府の答弁
2016年2月25日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
南海トラフ地震とかの大災害の際は、空からの緊急物資支援や医療活動などの交通拠点として期待されているところであります。今、ちょうど空港の民間委託も進められているところでありますけれども、ますますの活性化が期待されているところであります。また、中国からの爆買い観光客が高松空港にも来ておりますが、平成二十四年と平成二十六年、この二年間で比べてみますと、二十四年は一万四千人でしたが、二十六年には三万三千人ということで、倍以上にふえているということでございます。昨年はもっとふえておりますので、地元への影響というのは、この空港の役割というのは非常に大きいものがあるというふうに考えているところであります。ただ、副大臣も来られて、通られたかもしれませんが、高松空港から高速道路の高松西インターチェンジまでの道路、これは狭かったりとかくねったりとかして、非常にアクセスが悪い状況にあるということでございます。
答弁
瀬戸議員からお話がありましたとおり、南海トラフ地震の際の津波の被害でありますけれども、実は、瀬戸内側は余りないのかと思っておったのでありますけれども、精査をしたら、かなりのことが起こる。加えて、例の高松港周辺は高潮等々で被害を受けたということもございますので、そういった意味においては、津波被害を受けない内陸部に立地をして、そして救援救助の拠点としての道路というもの、あるいはまた高松空港というものが非常に重要だと思っています。今お話がありましたとおり、利用者は国際線が五年で四倍ということでありまして、特に台湾あたりから大勢のお客さんが来られているということを私も認識しておるところでございまして、高松空港が大変重要な役割を果たしているというふうに思っております。この高松空港と高松自動車道、高松西インターチェンジとの間、延長九キロの地域高規格道路が現在計画をされております。今、高松西インターチ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。