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奥野総一郎議員の質問と、政府の答弁

2015年5月20日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

話を聞くと、やはり、医療ツーリズムとか、医療関係の人材を受け入れるとか、そちらの方に力点がどうもあるようなんですよ。大学医学部の新設とそれの附属病院の設置というのはやはりコアなんですよね。これなくしてほかの部分というのはなかなか成り立たないと思うんですね。ゲートウエーというのは、国際空港ですから、それは当然のことなんですけれども、その上でさらに人を呼び込んでいく、成田独自に呼び込んでいくという話になると、これはやはりそういう新しい仕掛けが必要だという意味で、医学部の新設が前提だと思うんです。では、分科会をつくっているのはわかりましたけれども、医学部の新設の進捗状況はどうなっていますか。認可、告示の改正が必要だと思いますが、具体的な見通しはいかがですか。

答弁

この質問は「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学副大臣 丹羽秀樹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

奥野総一郎議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問

  • 2014年3月18日 総務委員会
    医療ツーリズムということで、成田に病院をつくって、世界から来てもらおうということを計画しております。

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