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奥野総一郎議員の質問と、政府の答弁

2014年3月18日 衆議院 総務委員会 第8号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

医療ツーリズムということで、成田に病院をつくって、世界から来てもらおうということを計画しております。また、今話がありましたが、三十万回化、これはなかなかできなかったんですね。地元の騒音問題があって、なかなか発着枠を広げようという動きにはならなかったんですけれども、三十万回化ということにかじを切った。羽田との競争、これは我が政権のときに、いろいろ物議を醸しましたけれども、羽田国際化ということをやった。一つの成果だったと私は思っております。しかし、一方で、やはり羽田の方が有利な面もあるわけですね。首都圏に近い、東京に近いということで、最近は羽田ばかり脚光を浴びて、この春も三万回、羽田の発着枠がふえるわけでありますが、成田から羽田に国際線を乗りかえるという動きも出てきております。

答弁

この質問は「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省航空局航空ネットワーク部長 奥田哲也)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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