Diet Tracker
百瀬智之議員の質問と、政府の答弁
2014年10月15日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そうなれば、温泉を使ったリハビリ、あるいは温泉医療に関する研究が進むというようなこともあるのではないかというふうに思っているわけであります。これはいかにも健康長寿の日本らしい取り組みだなというふうに思っておりまして、たくさんの方々に長期滞在してもらって、地元の経済の発展にも貢献していただきたいというふうに思うわけであります。こういった事例は数多くあると思うんですけれども、太田大臣、この自然を生かした地域の魅力発信、何か事例としてお考えになっていることもありますか。ちょっと通告は漏れているので、では、次に移らせていただきます。時間もないので次に行きますけれども、観光庁の方にお伺いしたいわけでありますけれども、先ほど来よりお話に出ております、二〇二〇年には二千万人の訪日外国人旅行者数を目指しているということであります。
答弁
最近では、数ある観光資源の中の一つとして、外国人旅行者にもそれが認識されるようになってきたところです。外国人旅行者の誘致を促進する観点からは、外国人に魅力のある観光資源の情報を海外に発信することが極めて重要だと考えておりまして、これらにつきまして、例えばJNTOのウエブサイト、あるいは地方のいろいろな発信媒体等を通じた情報発信に努めてまいりたいというふうに考えているところであります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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