Diet Tracker
百瀬智之議員の質問と、政府の答弁
2014年4月22日 衆議院 総務委員会 第17号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
本日、医療ということでいえば、長野県と、お隣に山梨県という県があるわけでありますけれども、私は、とりわけ八ケ岳の周辺でいわば医療特区のようなものができるのではないかなというふうに考えることもございます。本日、佐久市の木内先生がいらっしゃいますけれども、先日、二月ですね、先生の方から、佐久の方はたくさんの病院があるというお話をいただきました。佐久市内の病院は、テレビ番組のプロジェクトXで題材とされた病院もあるし、また、信州のドクターヘリが常駐している病院、高度専門医療と地域の密着医療を担っている、医療が進んでいる地域ということであります。
答弁
今回のことは、地方自治の進展そして多様性と住民発意、こういったものを取り込んだものにしようと。要するに、一番大事なことは成功事例をつくることなんですね。今、国の方が、何かこれをしてくださいといって一律制度を出したところで、できるかどうか、また、やりたいかどうか、さまざまです。ですから、大事なことは、成功事例を示し、あの町であんなことができるなら我々もやろうじゃないか、こういうことで、何かをやろうと思ったときに、いろいろな多様な制度を採用できるようにしようということで我々は用意をしているところであります。ちなみに、介護が充実した町は親を引き寄せる。介護しなければいけない親を自分の住んでいる地域に越してきてもらって、ここならばちゃんと親の面倒を見られる、それは住民がふえることになるんです。定住化を促すことになります。ですから、何か一つの特徴を持つことによってその地域が自立を図れる要素というの…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
百瀬智之議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問
- 2014年10月15日 国土交通委員会
そうなれば、温泉を使ったリハビリ、あるいは温泉医療に関する研究が進むというようなこともあるのではないかというふうに思っ…