株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

井上義久議員の質問と、政府の答弁

2014年1月29日 衆議院 本会議 第3号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

昨年、日本を訪れた外国人観光客が、史上初めて一千万人を突破しました。オール・ジャパンで取り組む二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、二千万人を目指し、ビザ発給要件の緩和や外国人旅行者にわかりやすい案内表示の整備など、グローバルな観光戦略を強力に推進すべきです。以上、経済再生への取り組みについて、総理の答弁を求めます。税制について伺います。車体課税については、二十七年度の自動車取得税の廃止を見据えた税率引き下げと、取得税、重量税のエコカー減税を拡充することとしています。また、軽自動車については、二十七年度以降に新規取得される新車に限って税率を引き上げるものの、軽自動車が特に地方における大切な生活の足となっていることを重視し、既存ユーザーの税負担は、現行のまま据え置くこととしました。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

さらに、中小企業、小規模事業者支援策として、ものづくり・商業・サービス革新補助金など、地域経済を支える中小企業、小規模事業者への支援に万全を期すとともに、御指摘の観光への取り組みについても、二〇二〇年に向けて、訪日外国人旅行者数二千万人の高みを目指し、観光戦略を強力に推進してまいります。政府としては、こうした取り組みにより、経済の好循環を実現し、景気回復の温かい風を全国津々浦々まで届けてまいります。消費税率の一〇%への引き上げの時期及び消費税の軽減税率についてお尋ねがありました。消費税率の一〇%への引き上げの時期については、税制抜本改革法において、二十七年十月とされています。この引き上げについては、法律にのっとって、経済状況等を総合的に勘案しながら、本年中に適切に判断したいと考えております。また、軽減税率については、二十六年度与党税制改正大綱において、引き続き、対象品目の選定や区分経理等…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

井上義久議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問

  • 2017年1月24日 本会議
    安倍内閣のもと、訪日外国人旅行者は昨年二千四百万人を突破、農林水産物等の輸出額は三年連続で過去最高を記録しました。
  • 2016年9月28日 本会議
    今回の補正予算の特徴は、一億総活躍社会の実現に向けた子育て、介護の環境整備や、訪日外国人観光客の増加に向けた環境整備と…

医療インバウンドの国会答弁をすべて見る