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井上義久議員の質問と、政府の答弁

2016年9月28日 衆議院 本会議 第3号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回の補正予算の特徴は、一億総活躍社会の実現に向けた子育て、介護の環境整備や、訪日外国人観光客の増加に向けた環境整備といった未来につながる投資、また、水道管の更新など生活密着型のインフラ投資策が盛り込まれている点であります。古くなった水道管の漏水は早急な対応が必要であり、それを担うのは主に地元の中小・小規模事業者です。地方や中小・小規模企業が主役となる投資策であり、地域経済の下支えになると期待されます。第二次補正予算案の経済効果について、総理の答弁を求めます。次に、働き方改革について伺います。総理が最大のチャレンジと位置づけた働き方改革。その具体的な検討を行う働き方改革実現会議が今月より始動いたしました。今回の改革は、長時間労働の是正を初め、同一労働同一賃金の実現など非正規労働者の待遇改善にも積極果敢に挑み、実行できるかどうか、政府の本気度が問われます。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

日本の各地を多くの外国人が訪れるようになったことも、地域の中小・小規模事業者にとって大きなチャンスです。安倍政権はこれまで、ビザの緩和、免税制度の拡充など、外国人観光客の増加に精力的に取り組んでまいりました。ことし三月、二〇二〇年に訪日外国人旅行者数を四千万人という新たな目標を掲げました。この実現に向けて、豊富で多様な観光資源の魅力を最大限に高めるとともに、ストレスなく快適に観光を満喫できる環境を早急に整えてまいります。政治が前面に立って、常に先手を打って万全の対策を講じていく決意であります。経済対策の地方、中小企業への波及についてお尋ねがありました。先般閣議決定した経済対策では、未来への投資をキーワードにしています。地方が主役となる施策を講じてまいります。地方創生の切り札である観光においては、岸壁の整備、客船ターミナルの建設、WiFiの利便性向上など、ハード、ソフト両面でインフラ整備を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

井上義久議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問

  • 2017年1月24日 本会議
    安倍内閣のもと、訪日外国人旅行者は昨年二千四百万人を突破、農林水産物等の輸出額は三年連続で過去最高を記録しました。
  • 2014年1月29日 本会議
    昨年、日本を訪れた外国人観光客が、史上初めて一千万人を突破しました。

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