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山本香苗議員の質問と、政府の答弁
2012年3月22日 参議院 外交防衛委員会 第1号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
本当に外国人患者の受入れに向けた体制というのを今一生懸命進めようとはしてくださっているんだと思いますけれども、やっぱりこの医療通訳という形を、きちっとした認定制度を創設するというところを考えながら是非やっていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。次に、三月の九日の日に第五十六回国連婦人の地位委員会で、我が国が提出しました自然災害とジェンダーという決議案が採決をされました。採決に至る経緯、そして決議の主な内容を御説明いただけますでしょうか。
答弁
この質問は「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務副大臣 山根隆治)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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日本に住む外国人というのは三十年前と比べると百万人増えておりまして、現在二百万人を超えているわけであります。