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中後淳議員の質問と、政府の答弁

2011年2月25日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この医療滞在ビザ等のことについても、周辺、韓国ですとかその他の国と比べて日本が出おくれているような部分も相当報道などもされておりますので、ぜひ幅広い形で、まあ、一年間は見直しを行わないということが明記されておりましたけれども、運用をしっかりと行った上で、どのような形が最適なのかということについては、しっかりと推移を見守って考えていただきたいなと思います。それと、先ほど藤田議員も少しお話しされていたのかなと思ったんですが、医療、介護スタッフの不足について、業務の見直しなんかが必要なんじゃないかなということも指摘をされているところです。

答弁

厚生労働省医政局長 大谷泰夫

患者それから家族を中心とした質の高い医療を実現するために、医療関係職種の方々の専門性を高めるとともに、その業務範囲というものを拡大していくということは大変重要でございます。このため、例えば、昨年四月には、薬剤師、リハビリ関係職種、管理栄養士等、医療関係職種の役割や業務範囲を拡大しようというような通知を発出したりしております。また、今の状況でありますが、医師、看護師等、教育関係者、あるいは市民、法学者等、さまざまな立場の有識者から構成されますチーム医療推進会議というものを設けまして、特定看護師の導入、これは仮称でありますが、そういったものも含め、看護師の業務拡大等々、具体的な業務内容や研修のあり方も現在検討しているわけであります。また、予算面で申し上げますと、チーム医療実証事業というものを計上いたしまして、さまざまな医療関係職種の連携や協働によるチーム医療の取り組みについて、医療現場におい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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