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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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中後淳議員の質問と、政府の答弁

2011年2月25日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほどから、冒頭から申し上げましたとおり、地域にとっては、本当に看護師をどうやって確保していくかというのは非常に重要な課題になっておりますので、この例だけではないんですけれども、私も、できる限り地元の地域医療の崩壊を防ぐためにも、いろいろとこれからお話しさせていただくことがあると思いますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。それでは、その看護大学、これが、先ほどから言いました医療総合特区を進める上での最初の突破口になってくると思うんですが、そのほかにもたくさんの課題があるわけです。進める上での課題なんですが、その前に、鴨川市を中心にした安房地域というのは、この亀田総合病院というのが非常に大きな病院になっていて、ある意味、一極集中的な面があります。

答弁

外務省領事局長 川田司

外務省は、新成長戦略に基づき、外国人患者が治療を受ける目的で我が国を訪問しやすくするため、医療滞在ビザを創設し、本年一月から運用を開始いたしました。このビザは、人道的観点を踏まえ、治療目的で来日する外国の方々の必要に応じて、極力利用しやすいものにいたしました。具体的には、高度医療から人間ドックまで、さまざまな医療サービスを受けることが可能ですし、家族や付き添いも同伴できることになっております。また、一回の滞在期間が九十日以内の場合には、数次のビザを発給し、最長三年間の有効期間内に何度でも治療目的で来日できます。また、長期の治療が必要な場合には、最長六カ月まで滞在できるということになっております。このビザにつきましては、本日までに一人の方に発給しておりますが、現在、四件の申請を受け付けて、審査中であります。今後は、このビザにより、一人でも多くの外国の方が我が国を訪れ、先進的な医療サービスを…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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