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谷合正明議員と国際刑事裁判所

公明・参議院。2022年10月27日から2025年5月20日まで、4日・1つの会議で、質疑4件。

谷合正明議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年5月20日参議院 法務委員会第10号谷合正明公明党

最後になりますけれども、国際刑事裁判所、ICCに対する支援ということについて大臣に伺いたいというふうに思います。 何度かこの質問をさせていただいておりますが、ICCは重大な国際犯罪行為の抑止と法の支配に不可欠な機関でありますが、近年、一部の国による介入や圧力がその独立性と機能を脅かしています。

2024年12月19日参議院 法務委員会第3号谷合正明公明党

私は、これまで法務委員会に所属していたときに、ICCですね、国際刑事裁判所について質問したことが二回ほどあります。 葉梨法務大臣のときには、法務省のICCへの支援について質問して答弁をいただきました。

2023年4月6日参議院 法務委員会第5号谷合正明公明党

続いて、国際刑事裁判所、ICCについて質問したいと思います。 ICCにつきましては、これ、国際社会全体の関心事である最も重大な犯罪を犯した個人を国際法に基づいて訴追、処罰するための歴史上初の常設の国際刑事裁判機関でありまして、国際社会における法の支配の強化に向けた中心的な役割を果たす、で、日本は最大のその支援国の一つでございます。

2022年10月27日参議院 法務委員会第2号谷合正明公明党

そのことをまず申し上げた上で、具体的に、ICC、国際刑事裁判所について法務省としてどのように支援していくかについて質問していきたいと思っております。 三木委員の質問にもありましたけれども、国際刑事裁判所、これは最も重大な犯罪、集団殺害犯罪、人道に対する犯罪、戦争犯罪、侵略犯罪を犯した個人を国際法に基づいて訴追、処罰するための初の常設の国際刑事裁判機関であるということであります。

数えているのは「国際刑事裁判所」「ICC 赤根」「赤根所長」「赤根智子」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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