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近藤和也議員の質問と、政府の答弁
2026年5月29日 衆議院 外務委員会 第13号。「国際刑事裁判所(ICC)と日本」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最後の質問になりますが、国際刑事裁判所について伺います。この国際刑事裁判所については、先週の質疑のときでも日本人の方がトップであるということも話として出てきましたけれども、この国際刑事裁判所の締約国は現在は百二十五か国、そして日本が最もお金を出しているということでございますが、世界の大国が入っていないことに対しての御所見はいかがでしょうか。
答弁
外務省大臣官房審議官 濱本幸也
ICCは、最も重大な犯罪を犯した個人を国際法に基づいて訴追、処罰するために、国家の刑事裁判権を補完するものとして設立されました常設の国際刑事法廷でございます。委員御指摘のとおり、二〇二六年五月の時点でICCの加盟国は百二十五か国となっているということでございます。ICCが真に普遍的かつ実効的な裁判所になるためには、締約国の拡大が不可欠であると考えておりまして、そのための環境を整備することが重要と認識しております。その観点から、各国に対しましてはICCへの加盟を働きかけてきております。今後とも、ICC普及のための方策を、ICCや他の締約国とも連携しつつ、不断に模索してまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
近藤和也議員の「国際刑事裁判所(ICC)と日本」のほかの質問
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