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櫻井周議員の質問と、政府の答弁
2020年5月27日 衆議院 財務金融委員会 第17号。「オンラインの本人確認(ICチップ・免許証の画像・なりすまし口座)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方で、民間の方では、オンラインでのいろんな手続、特に民間の金融機関においてはeKYCというようなシステムも普及しつつありまして、これは本人の認証の方法として送金や決済でも活用されているところでございます。そこで、大臣にお尋ねをしたいのは、eKYCを利用すれば、安価で、簡易に、確実に本人認証は可能だというふうに考えておりますけれども、大臣の御見解を求めたいのと、あわせて、やはりこうした行政サービスにおいても、民間のeKYCのような技術をどんどん活用していくというようなことを、各省庁、とりわけ今回問題になりました総務大臣、それからマイナンバー担当大臣、どちらも高市大臣でございますが、こうした方々に御提案されてはどうかというふうに思いますが、いかがでしょう。
答弁
エレクトロニック・ノウ・ユア・カスタマー、略してeKYC。これは、犯罪収益移転防止法、あれのときにこれが改正になったんだと記憶しますので、平成三十年でしたか、あのときにこれは改正になって、十一月か、あれが改正になってこれができ上がって、まあ、こういうのもというので出てきたんだと思いますけれども。いろいろ顔認証やら何やら全部やれるというようなシステムになっていますので、これも、いわゆる電子的にこういったことができるようになった、やはり技術進歩のおかげでこういったものが可能になっているんだと思いますので、私どもとしては、こういったようなものが複数の金融機関において、既に導入しているところがあるでしょう、三井住友とかりそなとか、三菱はやっていませんけれども、りそなとかはやっていると記憶しますね。そういった意味で、システムの導入に関しまして、これは金がかかりますので、そういった費用とか、それから…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
櫻井周議員の「オンラインの本人確認(ICチップ・免許証の画像・なりすまし口座)」のほかの質問
- 2020年11月18日 財務金融委員会
本人認証の問題だと、以前もこの委員会におきまして、私はeKYCの話も大臣にさせていただきました。