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辻英之議員の質問と、政府の答弁

2025年2月27日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

非常に多くの声をいただいたのは通学路なんですね、特に歩道、学校周辺の除雪について、この二つでした。除雪後の道路というのは、排雪が追いつかず、どかすところ、持っていくところがないわけですね。道路に高く雪が置かれてしまうわけですね、積まれるという。よくテレビニュースで見られると思うんですが。この壁をよけようと、子供たちが車道を歩くことになる。このリスクが非常に高いんですね、特に一年生、二年生、低学年ですね。また、屋根からの落雪も大変怖い状況です。そして、隠れたリスクは、雪の重みによる空き家の倒壊なんですね。これが通学中だと本当に危ないなという声を聞きます。それでも、車道は除雪が入りますが、歩道の除雪は住民の善意頼みになっている状況です。また、学校周辺の除雪も優先にしてほしいという訴えも聞きました。

答弁

文部科学大臣 あべ俊子

辻委員におかれましては、今回、大雪で二メートルで、多分、本当に、除雪車が走った後、歩道が全くない状態で、子供たちの通学路も大変な厳しい状況なんだというふうに思っております。通学時における子供たちの安全の確保、本当にまさに重要なところでございまして、学校だけじゃなくて、地域の関係機関、また団体とも連携を図りながら対応を行うことが必要なところでもございますが、文部科学省におきましては、特に、この登下校時の見守り活動に対する支援を行っているだけではなくて、特に積雪のときにおきましては、豪雪により危険が予測される場合には、必要に応じて、授業を行わないなどの措置を講じるとともに、地域の関係機関などとともに、連携を取りながら、通学路における児童生徒の安全対策、万全を期していただけるようお願いをしているところでございます。特に豪雪地帯などの厳しい環境にありまして、子供たちがそういう中でも生き生きと活動…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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