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おおつき紅葉議員の質問と、政府の答弁

2023年1月25日 衆議院 本会議 第2号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、児童館など居場所づくりに加えて、子供たちと気持ちを分かち合う人員体制の整備は不可欠と考えます。この二点について、岸田総理、お答えください。次に、この国を守る手段と防衛増税について伺います。昨年末、唐突に、そして一方的に、国民にも国会にも説明することなく決めた防衛増税、岸田増税を国民も私たちも認めるわけにはいきません。この国会は子供国会にすべきなのに、これでは増税国会ではありませんか。岸田総理は、防衛力強化の財源として、将来世代に先送りすることなく、令和九年度に向けて、今を生きる我々が将来世代への責任として対応していくと述べ、増税という言葉は使われませんでした。これは増税を意味するのですか。岸田総理、お答えください。もし増税を意味するのであれば、なぜ正直に増税と言わなかったのですか。なぜ増税を隠したのですか。岸田総理、お答えください。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

また、児童館など居場所づくり等については、本年四月に発足するこども家庭庁において、子供の居場所づくりに関する指針を策定するなど、子供が安心して過ごすことができる場の整備を進めることとしております。いずれにせよ、まずは、こども政策担当大臣の下で、今の社会において必要とされる子ども・子育て政策の内容を具体化し、その内容を踏まえて、私の下で更に検討を深め、六月の骨太方針までに、将来的な子ども・子育て予算倍増に向けた大枠を提示いたします。防衛力強化とその財源についてお尋ねがありました。まず、施政方針の言葉についてお尋ねがありましたが、昨年末に政府・与党で確認をし、閣議決定した、防衛力強化のための財源確保の基本的な考え方や税制措置の内容、これは全く変わりはありません。施政方針演説では、これを前提に、行財政改革の努力を最大限行った上で、それでも足りない約四分の一について、将来世代に先送りすることなく…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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