株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

山口那津男議員の質問と、政府の答弁

2021年10月13日 参議院 本会議 第4号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

生産性向上に向けた各種補助金等の大幅な拡充や、所得拡大促進税制等の支援、価格転嫁対策など、中小企業が賃上げしやすい環境整備を強力に支援すべきです。中小企業への賃上げ支援を始め所得拡大と格差是正にどう取り組むのか、総理に伺います。コロナ禍を機に、デジタル化やグリーン化などの社会変革が進みつつあります。公明党は、こうした取組を生活の隅々まで浸透させるとともに、コロナ禍で落ち込んだ消費の回復につなげることが重要と考えます。具体的に、新たなマイナポイント事業の創設を提案します。私たちの暮らしを便利で豊かにするデジタル社会の実現は、その基盤となるマイナンバーカードの普及が不可欠です。本年九月一日現在、その交付率は三七・六%と、十分に行き渡っている状況とは言えません。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

また、より強力な変異株や新たな感染症にも対応できるよう、国産ワクチンを含め、産学官の研究開発を集中的に支援するとともに、国内外の治験環境や製造拠点の整備、薬事承認プロセスの迅速化などに取り組みます。中和抗体薬ロナプリーブについては、必要な量の確保を図り、これまで三万六千人の方々に投与をしてまいりました。投与後の観察体制が確保されていること等の一定の要件を満たした医療機関での外来投与を可能としており、今後も治療薬をより活用しやすくするために、現場の声もお聞きしながら検討してまいります。加えて、自宅で使える飲み薬はコロナ対策の大きな決め手です。国産の経口治療薬の研究開発などを積極的に支援するとともに、国民の安全、安心を確保できるよう、治療薬の確保に最大限取り組んでまいります。雇用維持、事業継続、生活支援についてお尋ねがありました。新型コロナから国民の暮らしを守り抜く、このことを最優先に、雇用…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

通学路 歩道の国会答弁をすべて見る