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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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神山佐市議員の質問と、政府の答弁

2019年2月27日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

日本の木材が使えるように、そして、流通コスト、路網整備をすることによって山から木が搬出できるように、しっかり取り組んでいただくことをお願い申し上げる次第であります。最後に、無電柱化事業についてお尋ねをいたします。無電柱化は、災害時に電柱の倒壊による道路閉鎖を防ぐとともに、電線類の被災の軽減や、電気、電話などのライフラインの安定供給を確保します。さらには、歩道内の電柱がなくなることによって、歩道はもちろん、ベビーカーや車椅子も移動しやすい歩行空間を確保し、良好な都市景観を創出してくれるわけであります。以上のことから大変重要な施策でありますが、コストが高く事業完了までに長期間を要することや、トランスの地上機器を設置するスペースの確保などの課題があるわけであります。私の地元川越でも地域の期待の高さを感じているわけでありますけれども、これらの課題にどう取り組むのか、よろしくお願いいたします。

答弁

国土交通省道路局長 池田豊人

このため、管路を浅く埋める浅層埋設方式や小型ボックス活用埋設方式を採用いたしまして、道路の掘削の範囲を縮小いたしまして地下埋設物の移設を最小限にすることで、コストの削減及び整備期間の短縮に取り組んでいるところでございます。また、地上機器の設置場所の確保につきましては、地上機器を小型化すること及び沿道の民地や公園に設置することにつきまして、地元の方々の協力を得ながら進めることとしております。国土交通省としましては、これらの取組を進めることで、無電柱化のスピードアップとコスト削減に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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