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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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藤井比早之議員の質問と、政府の答弁

2018年3月14日 衆議院 国土交通委員会 第3号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、身近な道路という点では、通学路の改築とか、そういったところへの支援をよろしくお願い申し上げたいと思います。私の地元でも、桃坂バイパスや河内と明楽寺の間のバイパスなど、通学路で危ない箇所がいっぱいありますので、こういうのに対してのかさ上げ措置が活用されるということが非常に大切だと思っております。予算の確保もあわせて要望するところでございます。次に、通学路という点では、まさに、幅員の狭い歩道に電柱があった場合、これは非常に危ないということになります。車椅子の皆様にとっても、ベビーカーの皆様にとっても、安全で円滑な通行に支障が生じます。今回の改正では、道路法三十七条に基づく占用制限の対象に、幅員が著しく狭い歩道で特に必要な場合と追加することとしておりますけれども、この改正趣旨と効果、また、無電柱化の推進の必要性とあわせてお伺いいたします。

答弁

国土交通省道路局長 石川雄一

委員御指摘のとおり、通学路や福祉施設周辺の道路などにおいて、電柱によって歩行者や車椅子利用者などの安全、円滑な通行に支障が生じている場合があるところでございます。しかしながら、現行の占用制限規定では、歩道における歩行者の安全、円滑な通行の確保を目的として電柱の占用を制限することはできないという課題がございます。今般の法改正では、幅員が著しく狭い歩道で特に必要がある場合にも道路管理者が占用制限できることとするものでございまして、これによりまして、通学路や福祉施設周辺などの道路上の歩道における安全、円滑な通行の確保が図られるものと考えております。また、無電柱化は、安全、円滑な交通の確保に加えまして、災害の防止や良好な景観の形成などの観点からも重要な施策でございます。国土交通省では、無電柱化の推進に関する施策の総合的、計画的、かつ迅速な推進を図るため、無電柱化推進計画の策定を進めておりまして、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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