Diet Tracker
田畑裕明議員の質問と、政府の答弁
2016年11月21日 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続きまして、ちょっと交通安全対策についてお聞きをさせていただきたいと思います。交通安全は、警察庁の所管の分野もあろうかと思いますが、ここでは国土交通省所管の交通安全対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。現在、交通安全対策基本法にのっとって、るるそうした交通安全の対策が各地でもちろん丁寧に行われていると思っておるところでありますが、いわゆる幹線道路と言われるところにおける交通安全の対策であったり、一般の生活道路、これは市町村道が中心かと思いますが、そうした生活道路における交通安全の対策、また、その中でも特に通学路と言われる区域の安全確保といったことについてはしっかりやってほしいし、当然やるべきだということは論をまたないのではなかろうかなと思っています。
答弁
歩行者、自転車の事故対策ということでございますが、平成二十七年の交通事故死者数四千百十七人のうち、歩行中、自転車乗車中が半数を占めておりまして、そのうち半数が自宅から五百メートル以内で発生するということになっておりまして、歩行者、自転車乗車中等の安全確保のためには、身近な生活道路の対策が喫緊の課題となっております。このため、幹線道路の整備によりまして安全性の高い幹線道路へ車の通行を転換させるとともに、生活道路において歩行者等が安全に利用できる空間を確保する必要がございます。国土交通省といたしましては、委員御指摘のとおり、ビッグデータを活用し、これによりまして、事故のヒヤリ・ハット箇所というのも特定できます。このような方法を通じまして、効率的な事故対策の実施によりまして、生活道路を歩行者、自転車中心の空間への転換を目指してまいりたいと考えております。具体的には、面的な速度規制と連携をいたし…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。