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泉健太議員の質問と、政府の答弁
2016年3月15日 衆議院 国土交通委員会 第3号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
いろいろと写真で改めて撮ってみると、踏切部分に歩道の確保されていない、そういう踏切が非常に多いなと。右上ですけれども、2の写真などは学生たちが通学をする通学路となっているわけですが、恐らく国交省的には前後に歩道がないからということなのかもしれません、この踏切にも歩道がありません。そして、一見して、ここにフェンスがなくて、ここに敷石というか舗装があれば歩道部になるのになというところでも、逆にフェンスが張られてあって、線路内、斜線内には立ち入らないでくださいというような形で、普通に、前後の道路に白線は確かにないんですけれども、前後の道路を歩いてきた中で、線路上の方が狭くなっているケース、こういうものがやはり具体的に存在しているということがわかりました。
答弁
御指摘のとおり、現行の指針におきましては、拡幅の条件といたしまして、「踏切道の拡幅は接続道路の幅員を上限とする。」というふうにされております。今後、駅に隣接する歩行者等の交通量が多い踏切道におきましては、安全性等の評価、検証を行った上で、接続部分も含めてどのような拡幅手法が適切か、検討してまいりたいと考えております。検討に当たりましては、踏切道の線路内のみを拡幅した場合、踏切から道路へ出ようとする際に踏切内に取り残されるなどのおそれもあることから、そうした点もよく踏まえてまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。