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平垣内久隆の答弁
2020年2月5日 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府総合海洋政策推進事務局長 平垣内久隆
更に申し上げれば、これ五年というスパンでいろんな、先生御案内のとおり、海の政策というのはいろんな省にまたがるので、海洋基本計画はそう毎年直すわけにはいかないので、五年に一回しか直さないということでございますけれども、その中で、確かにいろんな世の中の動きが速い部分もありますので、海洋基本計画を直すまではいかないが追加的にいろいろ深めていく議論は必要ということで、そういうPDCAサイクルではなくて、新たな議論も含めてそういう参与の先生に議論していただいておるところでございまして、例えば、昨年の五月にその参与の先生方から総理に提言がなされておりまして、今一番重要なことということで、海洋状況把握でありますとか、海洋プラスチックごみの話でありますとか、北極政策についてもっとしっかり進めるべくという内容の御提言もいただいたりしておるわけでございます。あと、先生御指摘の一期、二期、三期と、こういう流れ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。