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松川るい議員の質問と、政府の答弁

2018年3月16日 参議院 予算委員会 第10号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

地図を見ていただいたら分かるんですけど、この北極海解けますと、北極海航路が通れば、これ、マラッカ海峡がいわゆる我々日本のストラテジックポイントと言っていますが、北にも一つできてしまうんです。なので、日本海はもうシーレーンだと思わなければならないということを私は将来的に是非考えていただきたい。対馬は沖縄と同じぐらい戦略的に重要な場所になります。その対馬だけでなく、北海道や沖縄、無数の島嶼を始め国境地帯を我が国は海の国ですから形成しているわけですけど、これは安全保障上とても大事な場所です。また、安全保障の話をすれば、国境地帯だけではなくて、防衛施設の周辺であったり水源地なども大事な場所だと思います。しかし、日本には、安全保障の観点から問題となるような土地所有を制限する法律が全くありません、外国人であろうとなかろうとです。誰でも、意図を明らかにせずに、どの土地でも買い放題です。

答弁

この質問は「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣官房参事官 長岡寛介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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