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木村弥生議員の質問と、政府の答弁

2018年5月18日 衆議院 環境委員会 第9号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

近年、地球温暖化という気候変動により、北極海では融氷が進んでおり、北極海航路の新たな活用、エネルギー資源の可能性などによる、資源や環境問題、そして安全保障の観点から注目を集める地域となりつつあり、北極をめぐる国際社会の関心が高まっております。専門家の間では、気候変動と安全保障というテーマはかなり昔から議論されてきており、国際社会においても、ここ二、三年の間で議論が活発になっております。直近の国際政治の場では、二〇一三年にロンドンで開かれたG7の外相会合で初めて気候変動は経済と安全保障に対してリスクを及ぼすと記載され、その後、毎年G7の外相会合において気候変動のリスクについて分析がされていると承知しております。まず、これまでの気候変動と安全保障に関する世界の取組について、外務省に説明を伺いたいと思います。

答弁

この質問は「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務省大臣官房参事官 塚田玉樹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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