Diet Tracker
岸田文雄の答弁
2015年3月19日 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 岸田文雄
御指摘のように、近年、北極海の氷の減少によって、アジアと欧州を最短距離で結ぶ北極海航路の航行可能期間が延びたことを受けて、我が国あるいはロシア、関係国の関心が高まっております。こうした関心の中でさまざまな議論が行われていますが、日本とロシアとの関係でいきますと、国土交通省がロシアの運輸当局との間で行っている日ロ運輸作業部会の枠組みにおいて、同航路の活用に関する議論が行われていると承知をしています。不透明な価格体系、海難事故、緊急事態における救助体制の整備についてロシア側に改善を促している、こういった議論が行われていると承知をしております。同航路の活用の可能性につきましては、あくまでも個別の企業による商業的判断が重視されることになるとは思いますが、こうした国際的な議論あるいは国際的な動き、これからもしっかり注視しながら、我が国として必要な対応がないのかどうか等も含めて、しっかりと検討をして…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。