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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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太田昭宏の答弁

2014年4月22日 参議院 国土交通委員会 第11号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国土交通大臣 太田昭宏

一方、北極海航路、これ今、温暖化ということもありますが、四か月ぐらい就航できるということになっておりますが、それが動き始めてロシア・ファクターというものが非常に大きくなってくるということになりますと、物流がかなり変わってきます。その上に、これから十年、二十年たっていきますと、インドや中東というところがますます大きな位置を占めるように、人口も含めて、なってくると思います。このエネルギーということがかなりの要素を占めるんですけれども、これがどういうふうに展開してくるか。そして、人口ということにかなり比例してくると思いますが、物流という、集貨と、貨物ということについてどういう展開になるかということを考えますと、シンガポールなどに去年行きましたけれども、今でさえシンガポールは日本よりはるかにすごい港になっているんですが、それを全部やめちゃって、違う方に今全く新しい巨大な港を造っているという光景を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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