Diet Tracker
太田昭宏の答弁
2014年4月21日 参議院 決算委員会 第5号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通大臣 太田昭宏
北極海航路、今四か月ぐらいしか動かないんですが、しかし、これは相当物流の流れを変えていくということにもなります。そういう意味では、日本海側と対岸貿易というのは非常に盛んだというように思います。ところが、先生がおっしゃったように、釜山や上海やシンガポールや香港、こういうところに比べまして、もうどんどんどんどんそこに物流の拠点が移っていくということがありまして、国が前面に立って、そして地元自治体とも協力をし、民間とも協力をし、総力を挙げて京浜港、そして阪神港、この二つをもう一度前面に打ち出すということが大事だというふうに思っています。各県におきましても、その危機感とそして物流を多くするということについては全く同じ考え方でございますものですから、その中で国の政策的な意図を港湾運営に反映させるという必要があるということで、このコンテナターミナルの運営を一元的に行う港湾運営会社に国が出資するという…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。