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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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関芳弘議員の質問と、政府の答弁

2014年4月8日 衆議院 国土交通委員会 第8号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最近では、パナマ運河の拡張や北極海航路の活用などによりまして世界の物流が劇的に変化するとの情報もよく聞くところでございます。そこで、パナマ運河の拡張や北極海航路の活用の現状につきましてお伺いしたいと思います。また、これらが実際に動き出した場合の日本の物流に与える影響につきましても、国土交通省としてどのように認識をしておられるのか、聞かせてください。

答弁

国土交通大臣 太田昭宏

今、議論の中にありました、パナマ運河の拡張、あるいは北極海航路、今は夏場といいますか数カ月しか通れませんけれども、ここはかなり有効なものであり、そして、世界の物流は劇的な変化を迎えようとしているところでもありますし、エネルギーというものをどこから得るかということは極めて重要な世界的課題だというふうに思います。神戸港の話をずっとされておりましたが、私は本当に、シンガポールや釜山や上海に比べまして、日本の神戸、横浜、大阪、東京、こうしたところが非常に劣後してきている。一九七三年に神戸港は、六十九万TEUで世界第一位、それが今、二〇一二年には五十二位になっている。しかも、八二年のときには四位であった。そして、阪神大震災というのはかなりの打撃であったというふうに思います。そういう意味では、これから、この阪神港ということを大きく前進させるためには、港湾は歴史的経過とかがありますけれども、それを乗り…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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