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小池百合子議員の質問と、政府の答弁

2013年3月4日 衆議院 本会議 第9号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

北方領土問題、エネルギー開発、北極海航路等、課題は横たわっております。先月二十一日、森元総理が、事実上の総理特使としてロシアを訪問されました。高齢化が進む元島民の皆様のお気持ちを考えると、少しでも前進させたい、また、戦略的に進めようとの思いは理解できますが、引き分けとする理由はあるのでしょうか。他の領土をめぐる動きへ与える影響をどう分析されるのでしょうか。そして、今後、どのようにロシアと向き合っていかれるのでしょうか。総理の方針、お考えを伺います。我が国と、中国、韓国、ロシアの近隣諸国の共通の悩み、それは北朝鮮問題であります。ミサイル発射や核実験の実施など、北朝鮮の数々の行動は断固として許されません。北朝鮮の暴挙を国際社会に訴え、米国を初め、中国、韓国、ロシアとの連携強化が不可欠であります。これまでも、我が国は、人、物、金の独自制裁を実施してまいりました。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

予算については、まず、平成二十四年度補正予算に、女性の起業・創業支援などを盛り込むとともに、平成二十五年度予算案においては、企業等における女性の活躍促進、女性研究者の活動支援事業などを計上しており、女性の活躍を一層推進するための関係施策を進めていく考えであります。オリンピック・パラリンピック東京招致についてのお尋ねがありました。東京招致については、三月一日に全閣僚による会議を設置、開催し、国内外において政府全体で招致活動をしっかりと支援するよう指示をいたしました。また、来日中の国際オリンピック委員会評価委員会に対し、政府としても、ぜひとも招致を実現すべく全面的に支援する考えであることを、本日、私から直接伝えたところであります。招致活動を国民的な運動に高めていくことができるよう、政府を挙げて全力で支援してまいります。残余の質問につきましては、関係大臣から答弁させます。(拍手)〔国務大臣岸田…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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