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松島みどりの答弁
2008年4月25日 衆議院 安全保障委員会 第6号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通副大臣 松島みどり
今おっしゃいました点で、我が国におきましての研究は、国土交通省がやっているというよりは、民間団体でございます海洋政策研究財団などが熱心に行っているところでございます。その中で、北極海航路が開設されることになれば、おっしゃいましたように、日本とヨーロッパの航路は現在の距離の六割に短縮されます。そしてまた、短縮される六割に、ただ単に距離が短くなるだけでなくて、現在は、ヨーロッパからアジアへ来るときに日本は最終地点で、その前に、例えばシンガポールや香港や中国の港があって、日本が最終地点になっちゃう。今度、そのルートが変わることによって、ヨーロッパからアジアへ入ってくるとき、日本がその玄関口になる。その後、中国の方へやっていくということになって、メリットは二つの意味で大きいと考えております。ただ、北極海航路、おっしゃったのは五年から十年後ということでございましたけれども、今のところ、どの時点でど…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。