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枝野幸男議員の質問と、政府の答弁
2015年9月18日 衆議院 本会議 第47号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まさに、内閣総理大臣たるもの、この立憲主義によって拘束される忠臣であります。もちろん、我々国会議員も、その権力の一端を一時的にお預かりする者として、憲法に縛られ、憲法に反する法律をつくらない、そのために努力をするという責任を負っています。立憲主義をもって、それは王様の時代の、王様の権力を制約するためのものだ、こんな、あえて言えば、この話自体が一世代前の話と言っていいかもしれません、こんなすごいことをおっしゃっている方もいて、唖然としました。確かに、歴史的には、王様の権力を制約する、そのプロセスの中で立憲主義という考え方が広まり、あるいは鍛えられてきた、そういう側面が歴史的にあるのは間違いありません。では、いわゆる王権以外の権力は憲法に服さなくていいのか。そんなことはありません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
枝野幸男議員の「海外で拘束された日本人」のほかの質問
- 2017年11月20日 本会議
私たちは、立憲主義に基づき、権力を適切に拘束する方向での憲法議論は積極的に進めます。