Diet Tracker
山田宏議員の質問と、政府の答弁
2019年11月26日 参議院 外交防衛委員会 第6号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一体何の法律でどのような行為がそれに抵触したのかというのが分からないまま九名の邦人がいまだに拘束されていると。これ不当拘束じゃないですか。不可解で、そして不透明と。こういった事態、我々から見れば不当な拘束だと、こういうふうに私は考えておりますけれども、どうお考えですか。
答弁
外務省領事局長 水嶋光一
政府といたしましては、邦人拘束事案につきまして、先ほどもお答えを申し上げましたけれども、総理、外務大臣を始め様々なレベルや機会を通じて中国側に前向きな対応を求めてきております。加えまして、そもそもどのような行為が違法とみなされ得るのかということについて明らかではないということを踏まえまして、中国側に対しては関連の情報提供をこれまでも求めてきておりまして、今後ともそういう働きかけを続けてまいりたいというふうに思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山田宏議員の「海外で拘束された日本人」のほかの質問
- 2020年6月12日 外交防衛委員会
その上で、私は、まあ尖閣の問題も変わらない、邦人拘束も何も変化ない、むしろどんどん悪くなっている。 - 2020年3月3日 予算委員会
邦人拘束問題も何ら動きがない。 - 2019年11月26日 外交防衛委員会
スパイ容疑で九月に拘束をされました北大教授が、十一月十九日、無事解放され、帰国しました。 - 2019年11月7日 外交防衛委員会
しかし、これまで日本人が、邦人が中国国内において何人も、報道によると、一応お聞きしておきましょうか。