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水野賢一議員の質問と、政府の答弁
2015年8月5日 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そうすると、ここの法律で言っているのは在外邦人等の救出だとか若しくは生命、身体の保護のための措置ということですから、そのためには活動するけれども、自衛隊は基本的に司法機関じゃないわけだから司法権限は行使しないというのは分かるんだけれども、じゃ、ちょっと確認しておきたいのは、これ邦人が拘束されているとかという場合は救出に乗り出すことは可能であっても、極めて残念なことながら殺害をされてしまったとかという場合は、これは殺害された場合はもう救出とか生命、身体の保護ということには当たらないから、殺害されちゃった後に犯人を捕まえる権限はないという理解でいいですか。
答弁
この質問は「海外で拘束された日本人」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 中谷元)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
水野賢一議員の「海外で拘束された日本人」のほかの質問
- 2015年8月5日 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
その中で、海外で自衛隊が邦人救出作戦をできるようにという、そういう部分がありますよね。