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Diet Tracker

田村貴昭議員の質問と、政府の答弁

2020年11月19日 衆議院 災害対策特別委員会 第4号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

熊本県の豪雨被害地では、いまだに避難所で暮らす方がおられます。あの災害から四カ月たって、避難所の食事がいまだに、大臣、聞いてくださいね、冷たいお弁当ばかりだというんですよ。朝はパンと牛乳か野菜ジュース、昼、夜は、お弁当とインスタントみそ汁という状況がいまだに続いている。弁当の中身は、油物が多くて野菜が少ないと。政府は、七月四日に「避難所の確保及び生活環境の整備等について」という事務連絡を出して、長期避難に対応し、「管理栄養士等を必要に応じて雇い上げるなどして、メニューの多様化、適温食の提供、栄養バランスの確保、高齢者や病弱者に対する配慮等、質の確保について配慮する」、こういう求めを、通知を早々と出しているじゃないですか。まさに、避難生活は長期化しています。寒い季節になって、そして、避難者の健康も心配されるわけであります。温かい食事、そして、野菜もしっかりとれた食事がとりたい。

答弁

国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 小此木八郎

委員御指摘のように、生活環境、特にコロナ禍ということもございます、避難所で、そういうところでまだ生活をされている方がおられることの中で、適切な食事の提供、政府としても被災者を支援する上で極めて重要であるということは認識しております。内閣府としては、避難所の供与等に当たっての具体的方法について、避難所運営の取組指針やガイドラインを自治体に周知し、避難所の生活環境の改善や温かい食事の提供など、適切な対応を求めておりますが、なお、これは情報共有が必要だと思います。この七月豪雨の災害においては、内閣府としても、発災直後に通知を発出し、災害救助法を活用した避難所の生活環境の整備や適温食の提供等を促すとともに、自治体や避難所の個々のニーズや課題を把握し、パック御飯やレトルト食料、カップ麺等の食料や電子レンジ等をプッシュ型で支援をしたことはございます。(田村(貴)委員「大臣、そこじゃない」と呼ぶ)いや…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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