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片山虎之助議員の質問と、政府の答弁
2020年1月24日 参議院 本会議 第3号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一、避難情報の抜本的な改善。レベル基準を更に統一し、表現を改めること。避難指示・命令に実効性を持たせること。二、全壊、半壊の被害基準を見直すとともに、地震、水害、風害と災害状況に合わせた基準を構築すること。停電ゼロ、二十四時間以内に復旧することを意味しますが、の実現に努めること。三、災害廃棄物処理に総合力を結集。特に、民間事業者も協定で参加できるようにすること。四、避難所におけるプライバシーが尊重され、常時温かい食事やトイレの質、量の確保がなされること。五、災害時に外国人の情報提供と支援を行うことであります。桜を見る会は、各界で功績や功労のあった方たちを慰労する内閣の公的行事のはずです。ところが、現在、公私混同、私物化などの強い批判を浴びています。
答弁
同検証チームが先日整理した中間取りまとめにおいては、御党の緊急提言に関連して、原則二十四時間以内、大規模災害時でも四十八時間以内に停電の状況を把握する体制の構築や、大規模災害時においては、早期の停電解消を最優先する仮復旧の早期実施、段ボールベッドやパーテーション等の避難所における生活環境改善のために必要な物資をプッシュ型で支援するための備蓄の実施等が盛り込まれ、今後、これらの措置が実行に移されることとなります。また、避難の実効性を確保するため、現在、中央防災会議の下に避難に関するワーキンググループを設置し、分かりやすい防災情報の提供を含め、避難対策の強化について検討を行っているところです。今後も、引き続き、御党からの提言も踏まえつつ、防災対策の不断の見直しに努めるとともに、防災・減災、国土強靱化を更にパワーアップしてまいります。桜を見る会の予算と公文書管理についてお尋ねがありました。桜を…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
片山虎之助議員の「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」のほかの質問
- 2019年10月9日 本会議
そのためには、最大会派である自民党の正式な案の提出も必要ですし、審議のための環境整備にも努力していただきたい。 - 2019年2月1日 本会議
また、避難した場合の避難所の質の向上が問われています。