Diet Tracker
片山虎之助議員の質問と、政府の答弁
2019年10月9日 参議院 本会議 第3号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そのためには、最大会派である自民党の正式な案の提出も必要ですし、審議のための環境整備にも努力していただきたい。国民に国の最高法規について理解し判断できる十分な素材を提供することは、発議とともに国会の重要な役割であると考えますが、改めて自民党総裁でもある総理の御所見をお伺いします。消費税は、三度目の正直で五年半ぶりに一〇%に引き上げられました。我が党は、世界経済が米中貿易戦争等で不透明さを増す中、身を切る改革や徹底した行財政改革をすることもなく、安易に増税することは間違いだと言い続けてきました。しかも、今回は反対の多い軽減税率制度を導入しています。逆進性対策以上に高所得者優遇となるおそれがある上、消費者、事業者、税務当局に多大なコストと手間を掛けるこの制度をなぜ入れなければならないのか。私どもは給付付き税額控除の方がベターだと考えますが、いかがですか。
答弁
このため、リカレント教育の充実を図ることに加え、企業の採用、報酬制度の見直しを促すとともに、中途採用比率の情報公表を求めるなどの対応により、中途採用に関する環境整備に取り組んでまいります。また、高齢化の進展により、介護をしながら働く方の増加が見込まれ、仕事と介護を両立できる職場環境の整備が一層重要となります。育児・介護休業法では、就業場所の変更を伴う配置の転換に当たり労働者の介護の状況等に配慮するよう求めており、こうした仕事と介護の両立に配慮した職場が増えていくよう、育児・介護休業法の周知や助成金による支援を引き続き進めてまいります。なお、解雇無効時の金銭救済制度について、金銭を支払えば自由に解雇できるとの事前型の制度を導入しないことを前提に、労働者の保護等の観点から検討を進めています。待機児童対策の権限と財源の地方への移譲についてお尋ねがありました。待機児童の解消に向けた保育の受皿の整…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
片山虎之助議員の「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」のほかの質問
- 2020年1月24日 本会議
一、避難情報の抜本的な改善。レベル基準を更に統一し、表現を改めること。避難指示・命令に実効性を持たせること。 - 2019年2月1日 本会議
また、避難した場合の避難所の質の向上が問われています。