Diet Tracker
赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁
2015年1月27日 衆議院 本会議 第2号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
公明党は、こうした国民の皆様の御期待に応えるべく、責任ある政権与党として、「大衆とともに」の結党精神を胸に、生活者の目線に立った施策を断行し、地方経済の活性化や、厳しい経営環境が続く中小企業、小規模事業者の皆様のところにまで恩恵が行き届く経済の好循環の実現に全力を尽くしてまいります。政府がこのたび取りまとめた総額三・五兆円規模の地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策は、一、地方創生、二、消費喚起、三、防災・減災、以上三分野において、公明党議員が全国の現場を回りながら聴取してきた要望に応える形での、思い切った対策が用意されたことを評価いたします。以下、この三分野について、それぞれ具体的に質問いたします。まず、地方創生について伺います。
答弁
住民の方々の帰還を促進するため、環境整備を加速化することが大変重要であると考えます。現在、福島県からの要望も踏まえ、当分の間帰還が困難な市町村に復興拠点を整備するための制度や交付金の創設等を内容とする福島復興再生特別措置法の改正法案の策定に向けて、必要な準備を進めています。早期に国会に提出するよう全力を挙げております。福島イノベーション・コースト構想についてお尋ねがありました。福島の再生に向けて、地域の再生の道筋を示しながら、雇用を生み出す新しい産業基盤を構築し、産業復興を図っていくため、赤羽議員には、原子力災害現地対策本部長として、福島イノベーション・コースト構想を取りまとめていただきました。その一環として、先週取りまとめたロボット新戦略においては、福島浜通りにロボットの実証区域を設けることを明記しました。本構想は、地元からの期待も強く、絵に描いた餅にならないよう、実現に向けてしっかり…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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