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高瀬弘美議員の質問と、政府の答弁

2022年6月2日 参議院 内閣委員会 第19号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほど少しお話しさせていただきましたけれども、家庭環境などによって本人に社会生活上の問題がある少年少女ですとか、また虐待の影響で心に深い傷を持っていたり、うつの症状がある方であったり、発達障害など生活上の困難を抱える子供さんも多いために、この更生保護施設の現場は、例えばですけれども、住民票を入れるというところからスタートをしなければならなかったり、洋服がないので洋服を買いに行くというような生活立ち上げの支援、そして、発達障害があるにもかかわらずこれまで診断を受けていなかったので障害手帳を取るところからスタートをしなければいけないなど、医療的な面も含めたケアからスタートをしなければならない例が多いというふうに伺いました。そのため、この更生保護施設においては常に人員が足りない状態ということをお伺いいたしました。

答弁

法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 佐竹毅

今後も、更生保護施設等における処遇の充実を図る更生保護法等の改正法案も参議院にて御審議をいただいているところでもあり、法務省としましては、更生保護施設における受入れ及び処遇機能の更なる充実に向けて処遇の内容や負担に応じた委託の在り方を検討するなど、更生保護施設の人的、物的体制の整備に向けた支援を行ってまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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