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勝目康議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

療育手帳の基準の統一については通告しておりましたけれども、これは相互に、引っ越しをしても、保護者本人の負担なく引っ越し先でも円滑に手帳の交付ができるようにその周知を改めて徹底していただきたいということを要望いたしまして、質問は飛ばさせていただきます。それから、先ほど御答弁ありましたけれども、昨年の十二月の中間整理では、児童発達支援センターの役割を高める方向で今後検討が進められる、このようになっているところであります。あとは現場がしっかりついてこれるかどうか、こういうことかと思います。理念先行にならないように、現場が対応可能な実現性のある、しかししっかりと効果の出せる、そういう法改正をお願いしたいと思います。そのことも含めまして、障害児支援制度の見直しに係る思いを古賀副大臣の方からお伺いできればと思います。

答弁

厚生労働副大臣 古賀篤

委員から御指摘ありましたように、昨年の十二月の社会保障審議会障害者部会における中間整理におきまして、児童発達支援センターについて、多様な障害等への専門的機能を強化し、地域の児童発達支援事業所等に対する助言などを行う機関としての役割、機能を明確化すべきとされているところであります。これを踏まえて、児童発達支援センターが地域における障害児支援の中核的役割として、幅広い高度な専門性に基づく発達支援、家族支援機能や、地域の事業所に対する支援内容等の助言、援助等の機能等を担うものであることを児童福祉法上に明確に位置づけるよう、現在、改正法の法案の提出に向けた準備を進めさせていただいているところであります。また、御指摘ありましたように、まさに実現性というところが大変大事でありますので、実現性ある制度としていくために、こうした今申し上げたような機能を担うための専門職の配置ですとか、ガイドラインの整備、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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