Diet Tracker
宮沢由佳議員の質問と、政府の答弁
2021年12月16日 参議院 予算委員会 第1号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、子供の政策に関連して、発達障害を持つお子さんについて質問いたします。障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律によって、発達障害を持つ子供への合理的配慮義務があります。文部科学大臣、公立は義務、私立は努力義務と伺っていますが、現状はそのとおりでしょうか。改正法の、法改正の施行によって、今後、民間にも義務化されます。実際に学校に通っている子供たちにとって、公立か私立かの違いは関係ないと思います。私立に通う子供たちも当然、合理的配慮の義務化が行われると考えますが、義務化に際してはいろいろと支援も含めてやるべきこともあると思います。子供たちの立場に立って早急に実施するようにお願いします。文科大臣、施行に向けての取組について伺います。いつから改正法を施行するのか、大臣の答弁を求めます。
答弁
そして、文部科学省といたしましては、私立学校において合理的配慮を充実させるための支援が重要であると考えてございますが、国立特別支援教育総合研究所におきましては、合理的配慮の実践事由の検索ができるデータベースの開設であるとか、私立学校等の、私立高校等の教員の専門性向上のための研修等に係る経費の補助など、そういった取組を今行っているところであります。引き続き、障害のある子供を受け入れる私立学校への支援に取り組んでまいりたいと、そのように思ってございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮沢由佳議員の「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」のほかの質問
- 2022年5月24日 内閣委員会
その一例として、発達障害児への支援政策が違っています。入園当初は発達障害が見分けられなかった。