Diet Tracker
倉林明子議員の質問と、政府の答弁
2021年6月10日 参議院 厚生労働委員会 第24号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
全ての子供に対して十分な環境を整える、保護者に対して丁寧な支援が必要だと、加算を子供によって設けて保護者の負担にするということは支援に逆行するという指摘ですから、しっかりつかんでいただきたいと思います。〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕個別サポート加算のⅡについてですけれども、これ算定しているような児童発達支援の事業所というのはつかんでいるか、取得率はどうか。
答弁
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 赤澤公省
個別サポート加算Ⅱでございますが、令和三年四月のサービス提供分から算定が可能となっておりますが、全国の事業所の請求状況がデータ化されるには一定の期間を要するため、四月の請求状況については現時点では把握できていないという状況でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
倉林明子議員の「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」のほかの質問
- 2023年12月7日 厚生労働委員会
精神、発達障害者の就職及び雇用継続の促進に向けた支援事業というものが行われております。 - 2021年6月10日 厚生労働委員会
発達のつまずきや障害のある乳幼児が通います児童発達支援、この報酬改定が今般行われました。 - 2019年6月5日 本会議
親の責任が様々に追及される中で、支援を求めることもできず、余裕なく追い詰められているのではないでしょうか。