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佐々木さやか議員の質問と、政府の答弁

2019年3月13日 参議院 予算委員会 第8号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

障害のある学生も学べる、そういうキャンパスにしていくためには、ハード面のバリアフリーもそうでありますし、今申し上げたような授業支援、そして、例えばゼミで使う教材、専門書、これを読めるようにするために書籍をデータ化をすると、こういうことにも一つ一つ結構なお金が掛かるそうであります。そうした予算の確保もしっかりしていかなければならないなと思っております。先日、私の地元の神奈川にある国立大学に伺いまして、障害のある学生さんたちへの支援の状況についてお話を聞いたんですけれども、そこであるゼミを見学をさせていただきました。そこのゼミでは、その大学の大学院を修了した方、この方は身体に不自由がある、障害のある方なんですけれども、その方が学部生のゼミを担当して指導しているんですね。

答弁

文部科学副大臣・内閣府副大臣 浮島智子

高等学校において、障害のある生徒一人一人に光を当て、そして、誰一人置き去りにすることなく、適切な指導、そして必要な支援を受けられるようにすることは大変重要であると認識をしているところでございます。文部科学省といたしましては、今年度から高等学校における通級による指導、これを制度化いたしまして、教員定数の加配の措置、そして指導専門性を高めるためのモデル事業の実施、そして独立行政法人国立特別支援教育総合研究所における教員の研修等を通じまして、各自治体における取組を支援をさせていただいているところでございます。また、加えまして、私の下に設置をさせていただきました障害者活躍推進チームにおいて本年一月公表させていただきました共生に向けた学びの質の向上プランにおきましては、通級による指導方法のガイドの作成、そして教師の特別支援教育に関する専門性を高めるための仕組みを検討しているところでございまして、今…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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