Diet Tracker
萩生田光一議員の質問と、政府の答弁
2019年2月8日 衆議院 予算委員会 第4号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、どんな人たちが通っているかというと、山の中ですから、自然体験教育がすばらしいと思う価値観を持った人や、あるいは、一度は保育園や幼稚園に入園したんだけれどもなかなか団体行動がなじまない、発達障害の疑いがあったりする、そういう子たちが親と一緒に通っている、こういう一面もあります。これは、当然のことながら、我々はこういう施設も全ての子供たちに含まれて救済されると思ったんですけれども、現段階では対象外ということになってしまいました。私は、何か一定の基準、これは何かといったら、一番詳しいのは身近な地方自治体なわけですから、地方自治体の判断で、これは必要だ、これは存続させるべきだという施設については、もう既に、私が今申し上げた園などは、東京都の制度ですけれども、私立幼稚園等特別支援教育補助金というものの対象になっています。しかし、幼児教育のカリキュラムをやっているかといったら、やっていないんです。
答弁
文部科学省といたしましては、関係府省と連携をしつつ、今お話しになられたような取組も参考にさせていただき、質の担保された認可施設への移行を促していくとともに、各地域できめ細やかな支援の取組が行われるよう促していきたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。