株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

後藤祐一議員の質問と、政府の答弁

2018年2月26日 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

その上で、LGBTの話とはまた別なんですが、発達障害の可能性のある児童生徒に対する支援、あるいは特別支援教育の充実、こういったことについては明確にされているわけですけれども、足元の平成三十年度予算での対応、あるいはその先の新しい学習指導要領の中でこの先どうしていくかということも含めて、さらなる充実が必要だと思いますが、これについての文科省としての対応をお願いいたします。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 高橋道和

新しい学習指導要領においては、発達障害を含む障害のある児童生徒に対し、家庭、地域及び医療や福祉、保健、労働等の業務を行う関係機関との連携を図り、長期的な視点で児童への教育的支援を行うために、個別の教育支援計画を作成し活用することに努めるとともに、各教科等の指導に当たって、個々の児童の実態を的確に把握し、個別の指導計画を作成し活用することに努めるものとしております。文部科学省としては、個別の教育支援計画を活用した取組を推進するため、就学前から学齢期、社会参加まで、切れ目ない支援体制の整備のための補助事業を平成二十九年度から実施しており、平成三十年度については、前年度から三十地域増の六十地域への拡充を予定しております。また、平成二十九年度から発達障害のある児童生徒等に対する教科指導法研究事業を実施し、教科ごとの学習のつまずきに対する指導方法の研究を実施しているとともに、平成三十年度から制度化…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

後藤祐一議員の「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」のほかの質問

発達障害 支援の国会答弁をすべて見る